2007年12月07日

IFD注文

IFD注文とは、外国為替証拠金取引の注文方法のひとつです。順位のある2つの指値注文を同時に出し、1番目の注文が成立したら自動的に2番目の注文が有効になる注文方法です。この場合、1番目の注文が成立しなければ、第2注文も無効のままになります。一方OCO注文は、2つの指値注文を同時に出し、一方の注文が成立したら自動的にもう一方の注文が取り消される注文方法です。また、IFO注文は、IFD注文と、OCO注文を組み合わせた注文方法です。あらかじめ新規注文の価格を指定すると同時に、利益確定と損失限定の決済注文を出すことができます。IFD注文、OCO注文、IFO注文などの注文方法は取り扱っている会社といない会社がありますので、注意が必要です。

2007年11月15日

低金利のキャッシング

キャッシングをするにあたって、気になるのは利息だと思います。同じ融資を受けるなら、できるだけ金利が安いところが良いですよね。最近では、利息の最高が各社18%周辺に下がってきていて、借入するときの利息の負担が軽くなってきています。特に信販系のキャッシングは、限度額が大きければ利息が6%台という低金利キャッシングもあります。特にインターネット限定で低金利の商品を用意しているキャッシング会社もありますので、チェックしてみると良いですね。違法な高金利で貸し付ける業者が多数あります。貸金業を営む者は、財務局長または都道府県知事の登録を受けなければなりません。登録業者かどうかが確認できないときには、借りないことが大切です。キャッシングは大変便利なものですが、一歩間違うと大変なことになります。

2007年11月10日

ライフカード

ライフカードは従来のクレジットカードやその発行数が業界トップであった提携カードとは別に、ローン専用カードの「プレイカード」も発行しています。これはアイフル傘下となった2001年4月移行、さらに店舗を増やしているようで、近年ではアイフル店舗にライフキャッシュプラザを「兼業」している所もあるようです。アイフルの完全子会社化の結果、ライフカードはアイフルの負の体質をも受け継ぐ事となります。「アイフル被害対策全国会議」はライフに対しても訴訟を行っている他、「アイフル被害対策全国会議」はライフカードのCM放映の中止も要請しているようです。

2007年11月06日

イートレード証券の商品

イートレード証券では、1万円程度の少額から始めることができ、約2,000銘柄に投資することが可能な「eワラント」・16種類の通貨を取り扱っている「E*TRADE FX」・「株価指数先物・オプション取引」・「株価指数連動型上場投資信託」・「不動産投資信託」・「個人型年金プラン」など、さまざまな商品を提供しています。また、顧客のニーズに対応するための保険として「医療保険」「投資型年金保険」「自動車保険」「がん保険」「海外旅行保険」「ゴルフ保険」など、イートレード証券のオリジナル商品として最も特徴があるのは、「ゴルフ会員権オープンマーケット」です。この「ゴルフ会員権オープンマーケット」は、ゴルフ情報サイトを運営する「イー・ゴルフ」の子会社「イー・ゴルフサービス」と提携を結び、ゴルフ会員権市場サイト「ゴルフ会員権オープンマーケット For イー・トレード」を開設しました。

2007年10月15日

レバレッジリスク

レバレッジリスクとはレバレッジつまり証拠金に対する取引可能枠の大きさから生じる危険のことです。FX取引ではレバレッジといって差し入れた証拠金の数倍から数十倍の取引を行うことが認められています。そのため、小額の元手で大きな取引ができ多額の利益を得ることも可能である反面、損失も大きくなる可能性があり、この、レバレッジの大きさから生ずるリスクの増大のことをレバレッジリスクというわけです。40倍のレバレッジ設定をした場合、わずか10万円の元手で400万円相当の取引、米ドルなら3万ドル以上の売買ポジションが作れます。この場合、証拠金は10万円しか差し入れていないので、損失の評価額が証拠金の一定割合を超えた時点で強制ロスカットにより取引が中止されることになります。レバレッジを大きくすると、大きな利益がねらえる反面、損失が大きくなったり、取引が続けられなくなるリスクが増大し、小さくしておけば、これらのリスクを抑えることができます。

2007年09月09日

教育ローン

子供の入学資金や学費、その他色々な教育に関する出費は大きなものです。その子供の学問に対する親の出費を手助けしてくれるのが教育ローンです。公共団体から民間金融会社まで、用途が子供の教育関係に限定される教育ローンは幅広く取り扱ってます。公的なものだと国民生活金融公庫が融資してくれる教育ローンが一般的です。高校、大学、専修・各種学校や外国の高校、大学に入学、在籍する子供とその保護者が融資を受ける事が出来ます。また郵便局で教育積立貯金を行ってきた人はこちらとは別の融資枠で積み立ててきた金額と同額の融資が受けられます。限度額は200万円とこちらも同様の最高金額になります。厚生年金、国民年金加入者にはさらに別の枠で融資が受けられます。民間金融機関ではそれぞれ特徴的な教育ローンを実施しています。その他、厳密には教育ローンではないのですが、国や各地方自治体、教育機関や学校独自に行っている奨学金制度なども利用すると教育資金の軽減につながります。治安や政治情勢で教育の受けられない子供たちも多くいる国もあるのですから。

2007年08月20日

キャッシングと担保について

その流れか保証人や担保の要らない融資も増えてきました。簡易審査で事故情報などがない人に定額の融資をすぐに行うなど、そのスピードもだいぶ早くなってきました。しかし高額の融資や長期機関の融資の場合は保証人や担保を取るところは多いです。現在でも不動産担保ローンは大口融資の代表です。住宅ローンなど、大きな金額の動く融資の場合はやはり担保が必要になります。融資の金額が上がってくるとやはり無担保というのは難しいようです。とくに数社から借入れをしている人の場合はほとんどが最低金額の融資になってしまいます。無担保ローンは簡単に借りる事の出来るキャッシングですが、多くのところからの融資を受けてしまうとたいへんな事になります。

2007年08月17日

セントラル短資FXの料金体系

セントラル短資FXでは取引プランとして、レバレッジを効かせた為替資産運用を主眼とする「FXダイレクト」と、外貨預金型でスプレッド金利を主眼とする「FXデポ」が用意されており、その2つで料金体系も違います。FXダイレクトでは、各通貨ペアによりレバレッジ20倍前後で取引することができます。取引手数料は10000通貨単位あたり500円(南アフリカランド/円、香港ドル/円のみ片道50円)です。一方FXデポではレバレッジは1倍になります。初回預け入れ金額は取引代金の105%、取引は10000通貨単位となります。手数料は10000通貨あたり片道500円、スプレッドはドル/円で通常5銭です。セントラル短資FXで取引する場合、短期運用ならデイトレードでの手数料無料を、長期運用なら高いスワップポイントを利用できます。

2007年08月08日

三和ファイナンスの申込み

三和ファイナンスでは、インターネット・店舗・自動契約機・電話・FAXで申し込みをすることができます。インターネットで申込む場合、「第1次申込みファーム」に入力し審査を受けることにより、借り入れの受付が可能かどうか審査し、顧客の希望する連絡先へ審査結果の連絡が入ります。「第1次申込み」の審査結果は、基本的にEメールでの回答となり、「第2次申込み」の審査結果は電話でのみの連絡となっています。インターネットでの申し込みは、携帯電話からでも可能です。こちらも電話での申し込み同様、24時間365日対応しています。審査結果後は、口座への振込みもしくは、自動契約機設置の店頭などで契約する流れとなっています。

2007年06月24日

OMCカードのキャッシング

株式会社オーエムシーカードの前身は月賦販売百貨店丸興でスーパーダイエーと提携しダイエーメンバーズカードを発行したのがきっかけで、その後ダイエー全店で食料品ならサインレスで使えるOMCカードの発行を開始しました。提携加盟店ならサインレスで使える流通系カードのモデルケースになりました。さらに、ローソン全店でOMCカードの利用ができるようなり、コンビニで使える最初のクレジットカードとなりました。キャッシングサービスの金利は年利28.8%、返済方法は翌月1回払いとリボルビング払いからえらべます。ATMから直接現金引き出しが行えますが即日振り込みサービスも利用可能です。ただ、カード発行から1ヶ月間は金利無料というサービスがある。しかし、クレジットカードのキャッシングの金利はちょっと高いですね、もうちょっと何とかならないものなのだろうか。